当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経営環境は、社会経済活動の制限緩和が進展したことにより国内景気は改善の動きが見られるものの、長期化するウクライナ情勢等を背景とした原材料やエネルギー価格高騰によって依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。 そのような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の成績は、売上高は1,801,338千円と前年同期に比べ426,980千円(31.1%)の増収となり、営業利益は77,146千円(前年同期は27,350千円の営業損失)、経常利益は62,847千円(前年同期は9,898千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,234千円と、特別利益に大阪日興ビル信託受益権準共有持分の譲渡益を計上した前年同期に比べ99,464千円の減益となりました。 経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
(エンタメ・サービス事業)
映画事業におきましては、「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」や「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」などの話題作を上映したほか、ゴールデンウィークより公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の好稼働もあり、コロナ前の賑わいと活気が戻ってまいりました。
2023/06/13 15:39