オーエス(9637)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタメ・サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年4月30日
- -1億2145万
- 2020年7月31日 -140.2%
- -2億9173万
- 2020年10月31日
- -2億6780万
- 2021年1月31日 -1.16%
- -2億7091万
- 2021年4月30日
- -6870万
- 2021年7月31日 -139.25%
- -1億6438万
- 2021年10月31日 -33.13%
- -2億1883万
- 2022年1月31日 -7.96%
- -2億3624万
- 2022年4月30日
- -4745万
- 2022年7月31日
- -2703万
- 2022年10月31日 -10.06%
- -2975万
- 2023年1月31日 -9.86%
- -3269万
- 2023年4月30日
- 613万
- 2023年7月31日 +999.99%
- 8014万
- 2023年10月31日 -18.73%
- 6513万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/04/26 9:56
当社グループは主に各種サービスの事業内容ごとに「エンタメ・サービス事業」「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「エンタメ・サービス事業」は映画館、飲食店及びアミューズメント施設の経営を行っております。「不動産事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2023/04/26 9:56 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/26 9:56
※「その他の収益」は、主に「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。報告セグメント エンタメ・サービス事業 不動産事業 合計 顧客との契約から生じる収益 3,095,138 2,806,947 5,902,086
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 従業員の状況(連結)
- 2023年1月31日現在2023/04/26 9:56
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) エンタメ・サービス事業 41 ( 54) 不動産事業 48 ( 45)
2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2023/04/26 9:56
当社グループは理念体系に掲げる「OSグループで働く全ての人の幸せと地域に暮らす人々の幸せを同時に追求し、豊かな生活文化と未来づくりに貢献する。」という使命の実現に向け、不動産事業及びエンタメ・サービス事業を通じてお客様へよろこびの「時間」と「空間」を提供し、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績をセグメント別でみると次のとおりであります。なお、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。経営成績に関する説明における前期との比較及び財政状態に関する説明における前連結会計年度末との比較につきましては、影響が軽微であることから、当該会計基準等を適用する前の前期及び前連結会計年度末の数値を用いて比較しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。2023/04/26 9:56
(エンタメ・サービス事業)
映画事業におきましては、「ONE PIECE FILM RED」「すずめの戸締まり」「トップガン マーヴェリック」など全国興行収入が100億円を超える話題作を上映したほか、ライブビューイングの上映も前期に比べて大幅に増加いたしました。また、神戸の直営映画館では、昨年度に好評を博した「ゴジラ寄席」のシリーズ第2弾「モスラ寄席 in OSシネマズ-モスラとある家族の三代記-」や、夏休みの小学生向けイベントとしてSTEAM教育を映画館ロビーで体験できる「CINE LAB」を開催するほか、より一層お客様にご満足いただける映画館を目指し、12月1日から鑑賞料金の新しい割引サービスを開始いたしました。売上高は休業や作品公開延期等の影響を大きく受けた前期から回復傾向にあり、コロナ前の水準に迫りつつあります。 飲食事業におきましては、BEER&GRILL コウベビアハウゼでは季節に応じたメニューやイベントを展開するほか、秋にはサステナブルビールと未利用魚を使ったフードロス削減キャンペーン等を実施しました。また、長屋オムライスでは価格改定や店舗の集約を行い収益の改善に取り組みました。前期に比べ売上高は回復いたしましたが、昨春の時短営業等の要請や、原価の急激な高騰の影響を大きく受けました。また、アミューズメント事業であるnamco三宮OS(共同事業)につきましては堅調に推移いたしました。 以上の結果、売上高は3,095,138千円と前期に比べ702,859千円(29.4%)の増収となり、営業損失は32,691千円と前期に比べ203,554千円の改善となりました。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は次のとおりであります。2023/04/26 9:56
地位 氏名 担当 執行役員 千 野 浩 司 不動産事業部担当不動産事業部長 執行役員 小 泉 宗一郎 エンタメ・サービス事業部担当エンタメ・サービス事業部長 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- エンタメ・サービス事業
主に映画館等において事業を行っており、映画の上映及び映画関連グッズ並びに飲食物の販売をサービスとして提供する義務を負っております。原則として、これらのサービスを顧客に提供した時点で履行義務が充足されたと判断し、収益を認識しております。取引の対価は、収益を認識した時点から、概ね3か月以内に受領しております。顧客の映画鑑賞に伴い付与するポイントについては、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法をとっております。また、販売委託契約に係る取引について、顧客に移転する財またはサービスを支配しておらず、顧客への財またはサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。2023/04/26 9:56