- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,808,419千円には、セグメント間取引消去△22,173千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,830,593千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
2015/04/24 12:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△736,821千円には、セグメント間取引消去△1,390千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△735,430千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,019,295千円には、セグメント間取引消去△28,529千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,047,824千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/24 12:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/24 12:11- #4 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社グループは、安定した経営・財務基盤を実現するべく、昨年3月、首都圏に事業用賃貸マンションを新たに取得するなど、最適な事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の成績は、売上高は9,511,942千円と前期に比べ1,489,923千円(18.6%)の増収となり、営業利益は768,174千円と前期に比べ148,417千円の増益、経常利益は613,510千円と前期に比べ162,921千円の増益、当期純利益は368,466千円(前期は109,355千円の当期純損失)となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2015/04/24 12:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業は、「namco三宮店」において、顧客のニーズに合わせたゲーム機器を導入し、集客力の向上に努めた結果、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ23.9%増の768,174千円、経常利益は36.2%増の613,510千円となり、当期純利益は368,466千円となりました。
2 財政状態の分析
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