- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,160,648千円には、セグメント間取引消去△18,352千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,179,000千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/26 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△719,248千円には、セグメント間取引消去△3,961千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,286千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,116,568千円には、セグメント間取引消去△26,004千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,142,572千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/26 10:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/26 10:42- #4 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社グループは、安定した経営・財務基盤を実現するべく、各事業の競争力を高め、収益基盤の強化を図ってまいりました。
当連結会計年度の成績は、前連結会計年度末にホテル事業を廃止したことや不動産販売事業において分譲マンションの販売戸数が前期を下回ったことなどにより、売上高は7,381,553千円と前期に比べ2,773,065千円(27.3%)の減収となり、営業利益は766,353千円と前期に比べ296,118千円の減益、経常利益は630,699千円と前期に比べ274,248千円の減益となりました。しかしながら、親会社株主に帰属する当期純利益は466,328千円となり、特別損失として減損損失等を計上した前期に比べ463,761千円の増益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2017/04/26 10:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業は、「namco三宮店」において、ターミナルに位置する利便性の良さもあり堅調に推移いたしました。前連結会計年度に比べわずかに減収となりましたが、諸経費等の減少もあり、増益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ27.9%減の766,353千円、経常利益は30.3%減の630,699千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は466,328千円と、特別損失として減損損失等を計上した前期に比べ増益となりました。
(2) 財政状態の分析
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