そのような状況のなか、本年3月には「OSグループ中期経営計画 2022-2024 “Rebuild”」を策定し、その重点戦略のひとつである「コーポレート改革」について、6月に本社事務所を移転し、ABWの導入による新たな働き方を推進いたしました。また、「不動産事業拡大」として実施していた三宮OSビルのバリューアップが9月に完工し、ビルのコンセプトである「“サンキタ LIVE GATE”~三宮の賑わいと情報発信機能~」を実現するべく、神戸地域最大級の大型ビジョン「オーエスビジョン」の稼働を開始しました。
当第3四半期連結累計期間の成績は、売上高は5,740,718千円と前年同期に比べ1,836,722千円(47.0%)の増収となり、営業利益は227,023千円と前年同期に比べ198,598千円の増益となりました。経常利益は212,431千円と、前年同期に比べ179,305千円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は292,383千円と、特別利益にテナント退店損益を計上した前年同期に比べ162,808千円の減益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2022/12/15 16:13