- #1 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、映画興行、ボウリング事業等サービス業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社グループの事業の種類別の区分により、運営を管理している。
したがって、当社グループは事業のセグメントから構成されており、「映画興行関連事業」「ボウリング関連事業」「賃貸関連事業」を報告セグメントとしている。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりである。
2014/10/20 10:40- #2 従業員の状況(連結)
(平成26年7月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ボウリング関連事業 | 6 [ 12 ] |
| 賃貸関連事業 | 1 [ ― ] |
| 全社(共通) | 5 [ 2 ] |
(注) 1 従業員は就業人数であり、臨時従業員は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人数を外数で記載している。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員である。
2014/10/20 10:40- #3 業績等の概要
ボウリング関連事業は、娯楽の多様化によるボウリング人口の減少、施設の老朽化による閉鎖、消費税率引き上げに伴う、若年層を中心とした需要の減少等、ボウリング市場は減少傾向が続いている。このような状況下、一般客の新規獲得と会員の定着を目指し、お客様のニーズに合ったサービスの提供や、ボウリング人口の底辺拡大と業界の活性化を目的とした初心者向けボウリング教室「LTB(LEARN TO BOWL)」を開講する等、積極的な営業活動を図ったり大会開催による売上は増加したものの、来場者数の増加には繋がらなかった。その結果、売上高は39,492千円と前年同期に比べ4,790千円(10.8%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は2,829千円(前年同期は1,946千円のセグメント利益)となった。
③ 賃貸関連事業
賃貸関連事業は、政府の経済財政効果を背景に企業業績は改善傾向となり、一部では市場回復が見られているが地域により市場の回復度合いに格差が生じ、賃料水準は未だ弱含みとなっている。このような状況下、貸店舗においては、撤退があったものの、空期間が生じず新規契約が行われたため賃貸料の減収は緩和されたが、前年度より一部の貸店舗で賃貸料の引き下げを継続していることが要因となり、賃貸収入は僅かながらの減収となった。また、主力のアミューズメントは、スマートフォンゲーム市場の拡大により、ゲームアプリやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の需要拡大を背景に、アミューズメント施設への若年層の顧客減少傾向や、市場を牽引するタイトルの不在により市場は低調に推移し、従業員のサービス向上等の積極的な新規顧客獲得を目指したものの、減収となった。賃貸関連事業全体では、売上高は56,539千円と前年同期と比べ4,547千円(7.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は34,444千円で前年同期と比べ4,583千円の減益となった。
2014/10/20 10:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ボウリング関連事業においては、売上高は39,492千円で前年同期比4,790千円の減収となり、営業費用が13千円減少したものの、営業損失は2,829千円(前年同期は1,946千円の営業利益)となった。
賃貸関連事業においては、売上高は56,539千円で前年同期比で4,547千円の減収となり、経費節減に努めたものの、営業利益は34,444千円(前年同期は39,027千円の営業利益)となった。
④ キャッシュ・フローの分析
2014/10/20 10:40