静活の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映画興行関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年7月31日
- -3107万
- 2014年7月31日
- 5620万
有報情報
- #1 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、映画興行、ボウリング事業等サービス業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社グループの事業の種類別の区分により、運営を管理している。2014/10/20 10:40
したがって、当社グループは事業のセグメントから構成されており、「映画興行関連事業」「ボウリング関連事業」「賃貸関連事業」を報告セグメントとしている。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりである。 - #2 従業員の状況(連結)
- (平成26年7月31日現在)2014/10/20 10:40
(注) 1 従業員は就業人数であり、臨時従業員は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人数を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(名) 映画興行関連事業 10 [ 105 ] ボウリング関連事業 6 [ 12 ]
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員である。 - #3 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、消費税率引上げ前の駆け込み需要の発現により個人消費は活発化したものの、4月以降は駆け込み需要の反動減が顕著化するなど、消費動向は不安定な状況で推移している。一方で、政府による経済政策と日本銀行の金融緩和の効果により、企業収益の向上や雇用情勢に改善の兆しが散見されており、今後の景気回復への期待が高まっている。また、海外経済においては、米国経済の緩やかな回復基調、欧州経済は金融市場の緊張緩和等により持ち直しがみられるものの、中国経済をはじめとする新興国の成長鈍化、エネルギー価格の高騰といった不確実性要素の高まりにより、先行き不透明な状況となっている。2014/10/20 10:40
このような経済情勢下、当社グループは前期に引続き、顧客第一主義に徹し創意と熱意をもって行動することをモットーに、より一層のサービス向上や積極的な営業活動の展開など事業環境に対応した事業施策に基づきながら、全事業所において収益の出る組織構造の実現に向けて努めた。当社グループの主力事業である映画興行関連事業においては、洋画アニメ作品のメガヒット、シリーズ化された邦画アニメ作品の高稼働により売上高が増加し、コンセッションにおいてもアニメキャラクター商品や飲食商品の販売収入が増加となった。この結果、当中間連結会計期間の売上高は958,421千円で前年同期と比べ137,543千円(16.7%)と大幅な増収となり、営業費用は減価償却費の減少があったため、経常利益は55,723千円(前年同期は21,554千円の経常損失)、中間純利益は53,544千円(前年同期は23,974千円の中間純損失)となった。
セグメントごとの業績概況は、次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は958,421千円となり前年同期と比較して137,543千円増加した。減価償却費は減少し、仕入原価の増加があったものの、営業利益は49,644千円、経常利益は55,723千円となり、中間純利益は53,544千円(前年同期は23,974千円の中間純損失)となった。2014/10/20 10:40
主要な映画興行関連事業においては、売上高862,389千円で前年同期比146,880千円の増収となり、営業費用が59,601千円増加したものの、営業利益は56,204千円(前年同期は31,075千円の営業損失)となった。
ボウリング関連事業においては、売上高は39,492千円で前年同期比4,790千円の減収となり、営業費用が13千円減少したものの、営業損失は2,829千円(前年同期は1,946千円の営業利益)となった。