- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額3,266,071千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産であり、その金額は3,266,209千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
2014/09/05 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△859,815千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,774,701千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産であり、その金額は3,774,839千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/05 15:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2014/09/05 15:10- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融政策の効果などを背景に、景気回復に向け徐々に持ち直しの傾向が見られましたが、海外景気の下振れや原材料費の高騰などの懸念材料もあり、楽観視できない状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループは各事業において業績の向上に努めました結果、当連結会計年度における売上高は177億3百万円(前期比0.1%増)、営業利益は10億2千4百万円(前期比9.8%増)、経常利益は10億6千9百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は6億3千9百万円(前期比74.7%増)となりました。
なお、経営の合理化と効率化を図る目的で、期中7月に当社が、100%子会社である株式会社太陽道路、株式会社道路テックの2社を吸収合併いたしました。
2014/09/05 15:10