当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善し、個人消費が持ち直す等、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等により、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループは、3か年計画《中期経営戦略2016-2019 TRY!2019》の2年目にあたり、その計画の目標である売上高220億円、営業利益20億円を目指し各事業において業績の向上に努めましたところ、当連結会計年度における売上高は233億3千9百万円(前期比15.2%増)、営業利益は31億5千1百万円(前期比45.3%増)、経常利益は31億8千7百万円(前期比44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億9千4百万円(前期比43.2%増)となり、当初の目標を大幅に上回ることができました。
なお期中8月に、橋梁、土木構造物等の設計業務を主力事業とするアイ・エス・エスグループ3社(株式会社アイ・エス・エスグループ本社、株式会社アイ・エス・エス、株式会社アイ・エス・エス・アールズ)を連結子会社にいたしました。
2018/04/26 13:45