有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、事業用資産については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行い、売却予定資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
長野県の保養所については、当事業年度に売却の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、売却予定価額に基づいて算定しております。
減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 処分予定資産 | 保養所 (長野県下伊那郡阿智村) | 建物 | 104,955 |
| 構築物 | 1,302 | ||
| 工具、器具及び備品 | 203 | ||
| 土地 | 5,176 | ||
| 電話加入権 | 64 | ||
| 合計 | 111,702 | ||
当社は、事業用資産については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行い、売却予定資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
長野県の保養所については、当事業年度に売却の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、売却予定価額に基づいて算定しております。