有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 11:32
【資料】
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【項目】
87項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、社内規程に基づき、安全性、収益性、市場性を十分に留意し、金融商品の種類、金融機関または発行体、運用機関等のポートフォリオを勘案し分散運用を図っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
有価証券及び投資有価証券は、社内規程に基づき格付けの高い株式及び債券等でありますが、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、信用リスクを軽減するために格付けの高い金融機関と取引を行っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
有価証券及び投資有価証券並びに預金については、定期的に時価や発行体の財務状況等の把握を行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(令和7年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
有価証券及び投資有価証券
① 満期保有目的の債券23,062,55022,142,530△920,020
② その他有価証券10,305,48310,305,483
資産計33,368,03332,448,013△920,020

(注) 1 市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
非上場株式5,000


当事業年度(令和8年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
有価証券及び投資有価証券
① 満期保有目的の債券26,887,24525,169,871△1,717,374
② その他有価証券9,229,2489,229,248
資産計36,116,49334,399,119△1,717,374

(注) 1 市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであります。
(単位:千円)
区分当事業年度
非上場株式5,000

(注) 2 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(令和7年3月31日)
区分1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金7,705,803
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券800,0008,100,00011,800,0002,400,000
その他有価証券のうち満期があるもの
(債券)600,000
合計8,505,8038,700,00011,800,0002,400,000

当事業年度(令和8年3月31日)
区分1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,781,107
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券500,00011,600,00012,000,0002,900,000
その他有価証券のうち満期があるもの
(債券)400,000200,000
(その他)148,140
合計7,829,24711,800,00012,000,0002,900,000

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和7年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式2,583,0272,583,027
地方債396,160396,160
社債194,120194,120
その他6,206,193925,9827,132,175
資産計8,789,2211,516,26210,305,483

当事業年度(令和8年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式3,697,6513,697,651
地方債399,160399,160
社債196,180196,180
その他4,392,198544,0594,936,257
資産計8,089,8491,139,3999,229,248


(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和7年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債15,535,25415,535,254
社債6,607,2756,607,275
資産計22,142,53022,142,530

当事業年度(令和8年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債17,692,18717,692,187
社債7,477,6837,477,683
資産計25,169,87125,169,871

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に株式、公募投資信託がこれに含まれます。公表された相場価格を用いたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に国債、地方債、社債、私募投資信託がこれに含まれます。

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