有価証券報告書-第69期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 経営方針
当社といたしましては、魅力あふれる中京競馬場づくりを通して競馬の発展と地域社会に貢献することを理念とし、新たな競馬ファンの拡大を図るとともに、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営を目指しております。
(2) 現状の認識と課題
余暇市場の動向につきましては、市場規模全体としてはやや減少したものの、消費者の細かいニーズに見合った独自性のある商品及びサービスを提供し、顧客満足度を高めるとともに、一方で生産性と経営効率を向上させ収益力を高めようとする取組みにより、堅調に推移している分野も見られます。しかしながら、今後の国内外の社会経済情勢の変化や将来にわたる人口減少のほか、多様化するレジャー産業間の競争も激化しており、競馬につきましても、その先行きは楽観視できない状況となっております。
日本中央競馬会におきましては、GⅠ競争をはじめ、JBC競争や12月28日の年末開催、海外競馬勝馬投票券の発売などの様々な機会を通じてPR活動を行い、競馬の魅力を向上させる取組みを行うほか、本年秋から順次導入が予定されているキャッシュレス投票システムにより競馬場やウインズ等における勝馬投票の利便性及びお客様サービスの充実を図るなど、幅広いお客様の参加促進への取組みが行われております。
(3) 対処方針と具体的な取組状況等
当社といたしましては、日本中央競馬会の新たな取組みと緊密な連携を保ちながら、引き続き新たなファン層獲得に向けたファンサービスの充実に努めるとともに、幅広い世代の方々に競馬を楽しんでいただけるような施設の整備、拡充に努めてまいります。
当社といたしましては、魅力あふれる中京競馬場づくりを通して競馬の発展と地域社会に貢献することを理念とし、新たな競馬ファンの拡大を図るとともに、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営を目指しております。
(2) 現状の認識と課題
余暇市場の動向につきましては、市場規模全体としてはやや減少したものの、消費者の細かいニーズに見合った独自性のある商品及びサービスを提供し、顧客満足度を高めるとともに、一方で生産性と経営効率を向上させ収益力を高めようとする取組みにより、堅調に推移している分野も見られます。しかしながら、今後の国内外の社会経済情勢の変化や将来にわたる人口減少のほか、多様化するレジャー産業間の競争も激化しており、競馬につきましても、その先行きは楽観視できない状況となっております。
日本中央競馬会におきましては、GⅠ競争をはじめ、JBC競争や12月28日の年末開催、海外競馬勝馬投票券の発売などの様々な機会を通じてPR活動を行い、競馬の魅力を向上させる取組みを行うほか、本年秋から順次導入が予定されているキャッシュレス投票システムにより競馬場やウインズ等における勝馬投票の利便性及びお客様サービスの充実を図るなど、幅広いお客様の参加促進への取組みが行われております。
(3) 対処方針と具体的な取組状況等
当社といたしましては、日本中央競馬会の新たな取組みと緊密な連携を保ちながら、引き続き新たなファン層獲得に向けたファンサービスの充実に努めるとともに、幅広い世代の方々に競馬を楽しんでいただけるような施設の整備、拡充に努めてまいります。