- #1 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 土地 | 422,134千円 | 422,134千円 |
| 投資有価証券 | 41,538千円 | 41,531千円 |
| 関係会社株式 | 426,040千円 | - |
担保付債務は、次のとおりであります。
2016/06/29 11:43- #2 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)「その他有価証券」は、貸借対照表の投資有価証券と関係会社株式の合計額であります。ただし、非上場株式(貸借対照表計上額 15,465千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.売却したその他有価証券
2016/06/29 11:43- #3 業績等の概要
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は3千2百万円となりました。当事業年度は、税引前当期純損失3千7百万円を計上、資金支出を伴わない減価償却費5千7百万円、減損損失8千5百万円、のれん償却額1千6百万円を計上し、売上債権の減少3千万円がありましたが、投資有価証券売却益1千万円を計上、未払消費税等1千8百万円、預り金7千2百万円、法人税等の支払額1千8百万円の増加があったことが主な要因です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果得られた資金は1千2百万円となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入1千5百万円があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は1億2千2百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出7千7百万円、リース債務の返済による支出4千3百万円があったことによるものです。
2016/06/29 11:43- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年11ケ月であります。
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