- #1 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 土地 | 337,714千円 | 337,714千円 |
| 投資有価証券 | 33,627千円 | 31,028千円 |
| 計 | 410,881千円 | 490,788千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/06/24 11:25- #2 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)「その他有価証券」は、貸借対照表の投資有価証券と関係会社株式の合計額であります。ただし、非上場株式(貸借対照表計上額 7,250千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2022年3月31日)
2022/06/24 11:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(当期純利益)
特別利益は、前事業年度は、助成金収入3千3百万円、投資有価証券売却益1百万円の計上により3千5百万円となりました。当事業年度は、助成金収入2百万円の計上により2百万円となりました。特別損失は、前事業年度は固定資産除却損3百万円、災害による損失1百万円、臨時休業等による損失4千8百万円の計上により、5千3百万円となりました。当事業年度は、貸倒引当金繰入額3千5百万円、その他3百万円の計上により、4千万円となりました。以上の結果、当期純損失は、8千1百万円(前期は、当期純損失3百万円)となりました。
3)キャッシュ・フローの状況
2022/06/24 11:25- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後9年であります。長期借入金については、将来の金利変動リスクを回避するため固定金利で借り入れております。
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