有価証券報告書-第78期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の当社グループを取り巻く経営環境は、ファンの高齢化及び発売チャネルの多様化の影響や、購買単価の減少傾向からも、依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、サテライト部門においては、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
営業部門においては、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社グループは、有効な人員配置とサテライトかしま自社地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
今後とも当社グループは、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、グループ一丸となって取り組んでまいります。
このような状況のもと、サテライト部門においては、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
営業部門においては、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社グループは、有効な人員配置とサテライトかしま自社地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
今後とも当社グループは、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、グループ一丸となって取り組んでまいります。