有価証券報告書-第82期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社の事業用資産については管理会計上の収益管理単位を基礎として施設単位のグルーピングを行なっておりま
す。当事業年度において、神奈川県横浜市中区の事業用資産に収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(190,156千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県横浜市中区 | 事業用資産 | のれん | 190,156 |
当社の事業用資産については管理会計上の収益管理単位を基礎として施設単位のグルーピングを行なっておりま
す。当事業年度において、神奈川県横浜市中区の事業用資産に収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(190,156千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算定しております。