- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、サービス提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2022/05/31 13:58- #2 消費税等の表示
※2.消費税等の取扱い
当中間会計期間において仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2022/05/31 13:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億1千1百万円減少し、199億6百万円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が1億3千7百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億1百万円減少し40億9千万円となりました。固定資産は、有形固定資産が工具器具及び備品等1千9百万円の資産取得と減価償却費の計上3億8千5百万円等により、前連結会計年度末に比べ3億3千万円減少し145億1千5百万円となり、固定資産総額は、前連結会計年度末に比べ3億5百万円減少し157億5千5百万円となりました。繰延資産は、社債発行費償却により前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、6千万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ9億4千1百万円減少し、171億3千4百万円となりました。流動負債は、短期借入金が4億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億7千5百万円減少し34億5千4百万円となり、固定負債は、社債が9千万円減少し、長期借入金が3億5千1百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億6千8百万円減少し136億7千9百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が、親会社株主に帰属する中間純利益により2億4千3百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が1千3百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億3千1百万円増加し27億7千1百万円となりました。
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