- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/05/30 14:23- #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産
2025/05/30 14:23- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2025/05/30 14:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
(ロ)デリバティブ
時価法を採用しております。
(ハ)棚卸資産
親会社(当社)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
連結子会社
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、未成工事支出金については個別法による原価法を採用しております。2025/05/30 14:23 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/05/30 14:23 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 15,341,926 | 14,295,471 |
| 「その他」の区分の資産 | 494,349 | 623,018 |
| 全社資産(注) | 3,880,678 | 3,611,335 |
| 中間連結財務諸表の資産合計 | 19,716,955 | 18,529,826 |
(注) 全社
資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2025/05/30 14:23- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/05/30 14:23- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
2025/05/30 14:23- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
2025/05/30 14:23- #10 減価償却額の注記
4.減価償却実施額
| 前中間会計期間(自 令和5年9月1日至 令和6年2月29日) | 当中間会計期間(自 令和6年9月1日至 令和7年2月28日) |
| 有形固定資産 | 331,935千円 | 314,103千円 |
| 無形固定資産 | 4,965 | 4,573 |
2025/05/30 14:23- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態の分析
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億1千3百万円減少し、185億2千9百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が4億2千2百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5千4百万円減少し46億3千3百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が工具器具及び備品等7千6百万円の資産取得と減価償却費の計上3億6千3百万円等により、前連結会計年度末に比べ2億7千6百万円減少し125億6千9百万円となり、固定資産総額は、前連結会計年度末に比べ2億5千5百万円減少し138億6千3百万円となりました。繰延資産は、社債発行費償却により前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、3千2百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億6千6百万円減少し、145億5千3百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が2億9千万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億1千9百万円減少し40億7千4百万円となり、固定負債は、社債が9千万円減少し、長期借入金が3億1千7百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億4千6百万円減少し104億7千9百万円となりました。
2025/05/30 14:23- #12 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
連結子会社が運営する一部の飲食店舗施設については、賃借資産の使用期間が明確でなく、また、将来退去等の計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当中間連結会計期間(令和7年2月28日)
2025/05/30 14:23- #13 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2025/05/30 14:23- #14 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(令和6年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1) 投資有価証券 | 438,384 | 438,384 | - |
| 資産計 | 438,384 | 438,384 | - |
| (1) 社債(1年以内償還予定額を含む) | 780,500 | 781,665 | 1,165 |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。
当中間連結会計期間(令和7年2月28日)
2025/05/30 14:23- #15 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(令和6年8月31日) | 当中間連結会計期間(令和7年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 940円95銭 | 1,033円82銭 |
1株当たり中間純利益金額又は1株当たり中間純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/05/30 14:23