- #1 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が2類相当から5類に変更になり、社会経済活動は正常化に向かっております。こうした中、当社は感染対策の徹底を図り、第2四半期累計期間において予定していた公演をすべて順調に上演することが出来ました。第2半期累計期間の売上高は17億1千7百万円と、前年同期と比較して大幅に増加し、多種多様な公演実施やコスト削減への努力により営業損益、経常損益、四半期純利益についてもすべて黒字転換いたしました。また、第2四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しております。
通期としても継続した営業損失が発生しない見通しとなり、第2四半期累計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 3事業等のリスク ((3)継続企業の前提に関する重要事象等)」は消滅しております。
2024/02/14 16:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、25億5千9百万円(前年同期は19億3千万円)となりました。
売上高は増加し、利益面では、営業利益1億9千6百万円(前年同期は営業損失2千8百万円)、経常利益
1億8千9百万円(前年同期は経常損失4千7百万円)、四半期純利益1億6千4百万円(前年同期は四半期
2024/02/14 16:21- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が2類相当から5類に変更になり、社会経済活動は正常化に向かっております。こうした中、当社は感染対策の徹底を図り、第2四半期累計期間において予定していた公演をすべて順調に上演することが出来ました。第2半期累計期間の売上高は17億1千7百万円と、前年同期と比較して大幅に増加し、多種多様な公演実施やコスト削減への努力により営業損益、経常損益、四半期純利益についてもすべて黒字転換いたしました。また、第2四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しております。
通期としても継続した営業損失が発生しない見通しとなり、第2四半期累計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 3事業等のリスク ((3)継続企業の前提に関する重要事象等)」は消滅しております。
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