- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を含む)・・・・・・・定額法
それ以外・・・・・・・定率法
主な耐用年数
建物は31年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/06/27 12:39 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,321,578千円 | -千円 |
| 土地 | 149,779千円 | -千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2014/06/27 12:39- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期減少は、旧御園座会館及び近隣の関連施設である舞台美術製作場の売却によるもの2,262,178千円、老人ホーム事業の売却によるもの769,030千円であります。2014/06/27 12:39
- #4 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度において、重要な設備投資は行っておりません。
また、当連結会計年度の重要な設備の除却及び売却等については、提出会社では、劇場事業を主な用途とする旧御園座会館建替えの為、当該旧御園座会館及び近隣の関連施設に係る土地・建物を売却し、老人ホーム事業では、当該老人ホーム事業を売却いたしました。
この結果、固定資産売却益3,666,923千円、固定資産売却損1,167千円を計上しています。
2014/06/27 12:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における流動資産の残高は、37億円となり、30億3千7百万円(458.0%)増加しました。この主な要因は、現金及び預金が31億4千8百万円増加したものの、売掛金が1億4千8百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、10億5千5百万円となり、24億2千5百万円(69.7%)の減少となりました。この主な要因は、建物及び構築物が31億1千7百万円、土地が2億4千9百万円減少したことによるものであります。
② 負債の部
2014/06/27 12:39- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1) 解散の理由
みその事業株式会社は、当社の劇場内の興行専用機器のリースを行っておりましたが、平成25年3月末において当社の劇場での興行が一時休止となり、御園座会館の土地・建物の売却が平成25年10月31日に完了した為、今後収益が見込めないと判断し、清算することといたしました。
(2) 当該子会社の概要
2014/06/27 12:39- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を含む)については定額法
それ以外については定率法
主な耐用年数
建物及び構築物は31年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する方法によっております。2014/06/27 12:39