有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると、興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい環境が続いています。2015/02/13 16:38
そのような中、平成26年10月に売上の主力である歌舞伎公演「錦秋名古屋顔見世」を上演しました。その売上高は、前年実績を大きく上回り、概ね当初予算を達成することができました。しかしながら、公演に伴う各種費用が当初予算対比超過いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3億6千6百万円となりました。利益面では、営業損失5千1百万円、経常損失4千8百万円、四半期純利益2千9百万円となりました。