四半期報告書-第125期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。また、当社は当第3四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に、景気の緩やかな回復の動きが見られましたが、消費税引き上げによる個人消費の低迷や円安による輸入原材料の値上げで物価上昇の懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると、興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい環境が続いています。
そのような中、平成26年10月に売上の主力である歌舞伎公演「錦秋名古屋顔見世」を上演しました。その売上高は、前年実績を大きく上回り、概ね当初予算を達成することができました。しかしながら、公演に伴う各種費用が当初予算対比超過いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3億6千6百万円となりました。利益面では、営業損失5千1百万円、経常損失4千8百万円、四半期純利益2千9百万円となりました。
なお、当社の報告セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に、景気の緩やかな回復の動きが見られましたが、消費税引き上げによる個人消費の低迷や円安による輸入原材料の値上げで物価上昇の懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると、興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい環境が続いています。
そのような中、平成26年10月に売上の主力である歌舞伎公演「錦秋名古屋顔見世」を上演しました。その売上高は、前年実績を大きく上回り、概ね当初予算を達成することができました。しかしながら、公演に伴う各種費用が当初予算対比超過いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3億6千6百万円となりました。利益面では、営業損失5千1百万円、経常損失4千8百万円、四半期純利益2千9百万円となりました。
なお、当社の報告セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。