四半期報告書-第125期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。また、当社は当第2四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、政府・日銀による各種政策を背景に、緩やかな景気回復傾向が続きました。しかしながら、消費税増税の影響や、電気料金・ガソリン価格の値上がりなどを背景に、個人消費は節約志向が強まり、先行き不透明な状況で推移しました。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい環境が続いております。
そのような中、当社は平成26年7月・8月と中日劇場の各公演に対する販売協力を行いました。また、平成26年10月に昨年と同様「錦秋名古屋顔見世公演」の上演を控え、営業活動のほかキャンペーン活動を行ってまいりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高1千5百万円となりました。利益面では、営業損失6千2百万円、経常損失6千万円、四半期純利益1千8百万円となりました。
なお、当社の報告セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、2億1千4百万円となりました。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、5千2百万円の減少となりました。これは主に、前受金の増加額1億4百万円の計上及び仕入債務の減少額9千万円の計上、法人税等の支払4千4百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、1千1百万円の増加となりました。これは主に、関係会社の清算による収入1千1百万円の計上によるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、1百万円の減少となりました。これは主に、リース債務の返済による支出1百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、政府・日銀による各種政策を背景に、緩やかな景気回復傾向が続きました。しかしながら、消費税増税の影響や、電気料金・ガソリン価格の値上がりなどを背景に、個人消費は節約志向が強まり、先行き不透明な状況で推移しました。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい環境が続いております。
そのような中、当社は平成26年7月・8月と中日劇場の各公演に対する販売協力を行いました。また、平成26年10月に昨年と同様「錦秋名古屋顔見世公演」の上演を控え、営業活動のほかキャンペーン活動を行ってまいりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高1千5百万円となりました。利益面では、営業損失6千2百万円、経常損失6千万円、四半期純利益1千8百万円となりました。
なお、当社の報告セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、2億1千4百万円となりました。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、5千2百万円の減少となりました。これは主に、前受金の増加額1億4百万円の計上及び仕入債務の減少額9千万円の計上、法人税等の支払4千4百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、1千1百万円の増加となりました。これは主に、関係会社の清算による収入1千1百万円の計上によるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、1百万円の減少となりました。これは主に、リース債務の返済による支出1百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。