四半期報告書-第125期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。また、当社は当第1四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、緩やかな回復を続けております。しかしながら、中小企業まで景気回復が浸透するまでには少々時間を要する状況となっております。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい状況が続いております。
そのようななか、当社は平成26年4月から同年5月にかけて中日劇場の各公演に対する販売協力を行い、又平成26年6月に中京テレビ放送株式会社、株式会社中京テレビ事業との三社共催による「市川海老蔵ABKAI2014」を行い、歌舞伎ファンのみならず、多くの方々に喜んでいただきました。又平成26年10月には昨年と同様、「錦秋名古屋顔見世公演」を予定しており、営業活動の他にキャンペーン活動を行う予定をしております。
当第1四半期累計期間の業績は、売上高1千3百万円となりました。利益面では、営業損失3千2百万円、経常損失3千万円、四半期純損失6百万円となりました。
なお、当第1四半期累計期間より、当社の報告セグメントは単一セグメントとなりましたので、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、緩やかな回復を続けております。しかしながら、中小企業まで景気回復が浸透するまでには少々時間を要する状況となっております。
レジャー業界においては旅行業界が徐々に回復が進んでいるのと比較すると興行業界は未だ回復が進んでおらず依然厳しい状況が続いております。
そのようななか、当社は平成26年4月から同年5月にかけて中日劇場の各公演に対する販売協力を行い、又平成26年6月に中京テレビ放送株式会社、株式会社中京テレビ事業との三社共催による「市川海老蔵ABKAI2014」を行い、歌舞伎ファンのみならず、多くの方々に喜んでいただきました。又平成26年10月には昨年と同様、「錦秋名古屋顔見世公演」を予定しており、営業活動の他にキャンペーン活動を行う予定をしております。
当第1四半期累計期間の業績は、売上高1千3百万円となりました。利益面では、営業損失3千2百万円、経常損失3千万円、四半期純損失6百万円となりました。
なお、当第1四半期累計期間より、当社の報告セグメントは単一セグメントとなりましたので、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。