- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、6月の舞台『千と千尋の神隠し』が一部公演中止や7月の『山里亮太の140愛知公演』の中止した他は、当第2四半期累計期間において予定していた大半の公演を上演することが出来ました。これにより、当第2四半期累計期間の売上高は9億7千8百万円と前年同期に比較してほぼ同水準になりました。しかしながら当第2四半期累計期間においても営業損失及び四半期純損失を計上したことで、連続赤字となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
このような状況の中、予定されている公演についても、引き続き感染対策を十分に行ったうえで継続しております。また、当第2四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
2022/11/10 11:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、9億7千8百万円(前年同期は10億6百万円)となりました。
売上高は減少し、利益面では、営業損失8千万円(前年同期は営業損失2億6千3百万円)、経常損失8千
6百万円(前年同期は経常損失2億6千8百万円)、四半期純損失1億4千1百万円(前年同期は四半期純
2022/11/10 11:40- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、6月の舞台『千と千尋の神隠し』が一部公演中止や7月の『山里亮太の140愛知公演』の中止した他は、当第2四半期累計期間において予定していた大半の公演を上演することが出来ました。これにより、当第2四半期累計期間の売上高は9億7千8百万円と前年同期に比較してほぼ同水準になりました。しかしながら当第2四半期累計期間においても営業損失及び四半期純損失を計上したことで、連続赤字となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
このような状況の中、予定されている公演についても、引き続き感染対策を十分に行ったうえで継続しております。また、当第2四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
2022/11/10 11:40