営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -2193万
- 2021年12月31日
- 4743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社では前事業年度緊急事態宣言による臨時休業をしたが当事業年度は臨時休業期間はなく来場者は前事業年度に比し、メンバーが2,556人、ビジターが2,284人増加し、総数では4,840人(20.5%)増加の28,425人となった。2022/03/31 9:28
損益面については、入場料等の増加により、売上高は810,431千円(前期比84,678千円、11.7%の増収)となり、経費削減に努めたが、売上原価はコースにかかる整備費用等が前事業年度より増加した一方、販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は47,430千円(前年は21,937千円の営業損失)となった。
さらに、受取利息、受取配当金および支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は55,175千円(前期比42,676千円の増益)、カート走路工事に伴う除却による特別損失1,556千円、法人税等8,700千円を差し引いた当期純利益は44,919千円(前期比35,316千円の増益)となった。