その結果、当社の来場者は前事業年度に比し、メンバーが1,730人、ビジターが1,840人減少し、総数では3,570人(11.5%)減少の27,598人となった。
損益面については、1月から3月の倶楽部ハウス耐震工事の影響から来場者が減少し、売上高は904,416千円(前年同期比27,065千円減少、2.9%減)となった。費用面においては、人件費、減価償却費等の増加により、売上原価は545,292千円(同55,281千円増加、11.3%増)、販売費及び一般管理費も修繕費、消耗品費等の増加により385,898千円(同3,029千円増加、0.8%増)となった。この結果営業損失は26,775千円(前年は58,600千円の営業利益)となった。
さらに、受取利息、受取配当金および支払利息などの営業外損益を加減した経常損失は19,890千円(前年同期は64,717千円の経常利益)、倶楽部ハウス耐震補強工事及びリノベーション工事に伴う除却等による特別損失43,404千円、法人税等536千円、法人税等調整額△22,709千円を加減した当期純損失は41,122千円(前年は23,382千円の当期純利益)となった。
2026/03/31 9:03