有価証券報告書-第60期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
以下における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものである。
(1)経営成績について
来場者数は減少(前期比1,591人減の28,839人)したが、入場料収入、「その他の収入」に含まれている入会登
録料収入の増収より、売上高合計は前期比20,628千円増加し816,671千円となった。また、経費節減効果により、売上原価は減少したが、販売費及び一般管理費は増加し、特別利益21,738千円、特別損失19,050千円を計上した
結果、当期純利益は10,545千円となった(前期は23,940千円の当期純損失)。
(2)財政状態について
当事業年度末の資産合計は前事業年度末より35,070千円減少し、1,363,989千円となった。これは、主に減価
償却等により有形固定資産が減少したためである。また、当事業年度末の負債合計は前事業年度末より45,616千
円減少し、811,257千円となった。これは、主に借入金が減少したためである。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」 に記載のとおりである。
(4)今後の方針
日本経済は依然先行き不透明な状況にあり、ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少により引き続き厳しい経営
環境である。
当社では、美しいゴルフ場を維持し、サービス向上に努め、来場者数の増加と経費節減による収益力の改善
に努める所存である。
(1)経営成績について
来場者数は減少(前期比1,591人減の28,839人)したが、入場料収入、「その他の収入」に含まれている入会登
録料収入の増収より、売上高合計は前期比20,628千円増加し816,671千円となった。また、経費節減効果により、売上原価は減少したが、販売費及び一般管理費は増加し、特別利益21,738千円、特別損失19,050千円を計上した
結果、当期純利益は10,545千円となった(前期は23,940千円の当期純損失)。
(2)財政状態について
当事業年度末の資産合計は前事業年度末より35,070千円減少し、1,363,989千円となった。これは、主に減価
償却等により有形固定資産が減少したためである。また、当事業年度末の負債合計は前事業年度末より45,616千
円減少し、811,257千円となった。これは、主に借入金が減少したためである。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」 に記載のとおりである。
(4)今後の方針
日本経済は依然先行き不透明な状況にあり、ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少により引き続き厳しい経営
環境である。
当社では、美しいゴルフ場を維持し、サービス向上に努め、来場者数の増加と経費節減による収益力の改善
に努める所存である。