有価証券報告書-第61期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
以下における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものである。
(1)経営成績について
来場者数の減少(前期比1,005人減の27,834人)、「その他の収入」に含まれている入会登録料収入の減収によ
り、売上高合計は前期比5,739千円減少し810,932千円となった。また、経費節減効果により売上原価は減少した
が、クラブハウスの修繕等により販売費及び一般管理費は増加し、特別損失73,259千円を計上した結果、当期純損失は38,923千円となった(前期は10,545千円の当期純利益)。
(2)財政状態について
当事業年度末の資産合計は前事業年度末より99,967千円減少し、1,264,022千円となった。これは、主に減価
償却等により有形固定資産が減少したためである。また、当事業年度末の負債合計は前事業年度末より61,044千
円減少し、750,212千円となった。これは、主に借入金が減少したためである。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」 に記載のとおりである。
(4)今後の方針
日本経済は依然先行き不透明な状況にあり、ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少により引き続き厳しい経営
環境である。
当社では、美しいゴルフ場を維持し、サービス向上に努め、来場者数の増加と経費節減による収益力の改善
に努める所存である。
(1)経営成績について
来場者数の減少(前期比1,005人減の27,834人)、「その他の収入」に含まれている入会登録料収入の減収によ
り、売上高合計は前期比5,739千円減少し810,932千円となった。また、経費節減効果により売上原価は減少した
が、クラブハウスの修繕等により販売費及び一般管理費は増加し、特別損失73,259千円を計上した結果、当期純損失は38,923千円となった(前期は10,545千円の当期純利益)。
(2)財政状態について
当事業年度末の資産合計は前事業年度末より99,967千円減少し、1,264,022千円となった。これは、主に減価
償却等により有形固定資産が減少したためである。また、当事業年度末の負債合計は前事業年度末より61,044千
円減少し、750,212千円となった。これは、主に借入金が減少したためである。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」 に記載のとおりである。
(4)今後の方針
日本経済は依然先行き不透明な状況にあり、ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少により引き続き厳しい経営
環境である。
当社では、美しいゴルフ場を維持し、サービス向上に努め、来場者数の増加と経費節減による収益力の改善
に努める所存である。