有価証券報告書-第68期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載していない。
3.顧客との契約に基づく履行業務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から当事業年度末後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情
報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金等及び1年間の年会費等の支払いから生じた前受金に関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩される。なお当該支払いの見返りとして、入会金等は顧客(会員)の予想利用期間にわたり、また年会費等は1年間にわたり、サービスが顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識している。
当事業年度に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は170,440千円である。また、当事業年度において、契約負債が73,280千円増加した理由は、入会金等を197,000千円、年会費等を141,198千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を123,500千円、年会費等を141,418千円、それぞれ契約負債から取崩したためである。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりである。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
| 年会費収入 | 入場料収入 | キャディフィ等収入 | 賃貸料収入 | 入会金等収入 | その他の収入 | 合計 | |
| 一時点で移転される サービス | ― | 206,645 | 208,333 | ― | ― | 38,394 | 453,372 |
| 一定の期間にわたり 移転されるサービス | 141,100 | ― | 2,506 | ― | 118,500 | 64,492 | 326,598 |
| 顧客との契約から生 じる収益 | 141,100 | 206,645 | 210,839 | ― | 118,500 | 102,886 | 779,971 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | 111,213 | ― | ― | 111,213 |
| 外部顧客への売上高 | 141,100 | 206,645 | 210,839 | 111,213 | 118,500 | 102,886 | 891,184 |
当事業年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
(単位:千円)
| 年会費収入 | 入場料収入 | キャディフィ等収入 | 賃貸料収入 | 入会金等収入 | その他の収入 | 合計 | |
| 一時点で移転される サービス | ― | 206,465 | 219,941 | ― | ― | 40,035 | 466,443 |
| 一定の期間にわたり 移転されるサービス | 141,450 | ― | 2,442 | ― | 123,500 | 67,013 | 334,405 |
| 顧客との契約から生 じる収益 | 141,450 | 206,465 | 222,383 | ― | 123,500 | 107,049 | 800,848 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | 107,832 | ― | ― | 107,832 |
| 外部顧客への売上高 | 141,450 | 206,465 | 222,383 | 107,832 | 123,500 | 107,049 | 908,681 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載していない。
3.顧客との契約に基づく履行業務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から当事業年度末後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情
報
(1)契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 37,069千円 | 53,726千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 53,726千円 | 68,142千円 |
| 契約負債(期首残高) | 553,356千円 | 614,140千円 |
| 契約負債(期末残高) | 614,140千円 | 687,420千円 |
契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金等及び1年間の年会費等の支払いから生じた前受金に関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩される。なお当該支払いの見返りとして、入会金等は顧客(会員)の予想利用期間にわたり、また年会費等は1年間にわたり、サービスが顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識している。
当事業年度に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は170,440千円である。また、当事業年度において、契約負債が73,280千円増加した理由は、入会金等を197,000千円、年会費等を141,198千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を123,500千円、年会費等を141,418千円、それぞれ契約負債から取崩したためである。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりである。
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 1年以内 | 170,440 | 180,020 |
| 1年超5年以内 | 309,600 | 341,300 |
| 5年超 | 134,100 | 166,100 |
| 合計 | 614,140 | 687,420 |