有価証券報告書-第66期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、令和4年2月23日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、令和
4年3月28日開催の定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決された。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の資本政策等の柔軟性・機動性の向上を図るため、資本金の額を減少させるものである。剰余金の処分
については、令和3年12月期決算において生じている繰越利益剰余金の欠損金を解消し、財務体質の健全化を
図ることを目的としたものである。
2.資本金の額の減少の概要
(1)減少すべき資本金の額
当社の資本金の額を491,000,000円から391,000,000円減少して100,000,000円とする。
(2)減資の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に
基づき、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えることとする。
3.剰余金の処分の概要
会社法第452条の規定に基づき以下のとおりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金の欠損
を填補するものである。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金の額391,000,000円を88,550,860円減少して、302,449,140円とする。
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金の額△88,550,860円を88,550,860円増加して、0円とする。
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
5.その他重要な事項がある場合にはその内容
本件は、「純資産の部」の科目間における振替処理であり、純資産の額に変動はない。
(多額の資金の借入)
当社は令和4年2月23日開催の取締役会にて乗用カート導入にかかる費用について株式会社南都銀行より
資金の借入を行うことを決議した。
(1)資金用途 設備資金
(2)借入先 株式会社南都銀行
(3)借入金額 450,000千円
(4)借入利率 変動金利
(5)借入実行日 令和4年8月31日
(6)返済期間 10年
(7)担保の有無 無担保
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、令和4年2月23日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、令和
4年3月28日開催の定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決された。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の資本政策等の柔軟性・機動性の向上を図るため、資本金の額を減少させるものである。剰余金の処分
については、令和3年12月期決算において生じている繰越利益剰余金の欠損金を解消し、財務体質の健全化を
図ることを目的としたものである。
2.資本金の額の減少の概要
(1)減少すべき資本金の額
当社の資本金の額を491,000,000円から391,000,000円減少して100,000,000円とする。
(2)減資の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に
基づき、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えることとする。
3.剰余金の処分の概要
会社法第452条の規定に基づき以下のとおりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金の欠損
を填補するものである。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金の額391,000,000円を88,550,860円減少して、302,449,140円とする。
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金の額△88,550,860円を88,550,860円増加して、0円とする。
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| ①取締役会決議日 | 令和4年2月23日 |
| ②株主総会議日 | 令和4年3月28日 |
| ③債権者異議申述公告日 | 令和4年4月13日 |
| ④債権者異議申述最終期日 | 令和4年5月15日 |
| ⑤効力発生日 | 令和4年5月16日 |
5.その他重要な事項がある場合にはその内容
本件は、「純資産の部」の科目間における振替処理であり、純資産の額に変動はない。
(多額の資金の借入)
当社は令和4年2月23日開催の取締役会にて乗用カート導入にかかる費用について株式会社南都銀行より
資金の借入を行うことを決議した。
(1)資金用途 設備資金
(2)借入先 株式会社南都銀行
(3)借入金額 450,000千円
(4)借入利率 変動金利
(5)借入実行日 令和4年8月31日
(6)返済期間 10年
(7)担保の有無 無担保