有価証券報告書-第67期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
以下における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものである。
(1) 経営方針、経営戦略等
当社の経営方針は、半世紀以上に亘って厳格に守ってきた株主会員制による倶楽部運営を基本とし、株主会員
を含む来場者の方々に満足頂けるサービス向上に取り組んでいくことである。また、経営指針としては、来場者
数32,000人を目標としている。
(2) 経営環境
ゴルフ場業界は、景気の先行き不透明感があるものの、ゴルフ人口が増加傾向にあり今後の先行きは不透明
ながらも来場者数が増加している経営環境が続いている。しかしながら、インターネット予約の普及に伴う競合や
プレー料金の値下げ攻勢も見られ厳しい経営環境も続いている。また、新型コロナウイルス感染症の影響も少な
く、来場者数も新型コロナウイルス感染症の発生前の水準に回復している。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、株主会員を含む来場者の方々のゴルフプレーに関し
て、満足度を維持・向上させることである。さらに、新型コロナウイルス感染症対策を行い、安心・安全にプレ
ーして頂ける環境作りも重要である。また、厳しい経営環境により営業収益が低迷する中で、財務面の健全化も
課題である。このため、コース面では、コースや関連設備への投資・維持管理に取り組んでおり、人材面でもキ
ャディーの確保の他、その他従業員への教育に取り組んでいる。さらに、財務面では新たな株主会員の募集、経
費削減に取り組んでいる。
(1) 経営方針、経営戦略等
当社の経営方針は、半世紀以上に亘って厳格に守ってきた株主会員制による倶楽部運営を基本とし、株主会員
を含む来場者の方々に満足頂けるサービス向上に取り組んでいくことである。また、経営指針としては、来場者
数32,000人を目標としている。
(2) 経営環境
ゴルフ場業界は、景気の先行き不透明感があるものの、ゴルフ人口が増加傾向にあり今後の先行きは不透明
ながらも来場者数が増加している経営環境が続いている。しかしながら、インターネット予約の普及に伴う競合や
プレー料金の値下げ攻勢も見られ厳しい経営環境も続いている。また、新型コロナウイルス感染症の影響も少な
く、来場者数も新型コロナウイルス感染症の発生前の水準に回復している。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、株主会員を含む来場者の方々のゴルフプレーに関し
て、満足度を維持・向上させることである。さらに、新型コロナウイルス感染症対策を行い、安心・安全にプレ
ーして頂ける環境作りも重要である。また、厳しい経営環境により営業収益が低迷する中で、財務面の健全化も
課題である。このため、コース面では、コースや関連設備への投資・維持管理に取り組んでおり、人材面でもキ
ャディーの確保の他、その他従業員への教育に取り組んでいる。さらに、財務面では新たな株主会員の募集、経
費削減に取り組んでいる。