当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 984万
- 2015年3月31日 -30.32%
- 685万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当期中の主な設備改修は、タンク車、防犯カメラシステム、タイヤショベル、電話設備の代替購入、厨房の改修工事等を積極的に行いました。2015/06/19 15:09
上記の結果当社の業績は、入場者は42,643人で前年同期比319人(0.7%)の減少となりました。営業成績につきましては、売上高が545,861千円となり、前年同期比925千円(0.2%)の増収になりました。一方、営業支出と一般管理費の合計額が、528,956千円となり、前年同期比2,058千円(0.4%)の減少となりました。以上の結果、営業利益は16,903千円となり前年同期比で2,982千円の増益となりました。また、当期純利益は特別損失を5,804千円計上した結果6,858千円となり、前年同期より2,983千円の減益となりました。
北陸地方の景気は依然厳しい状況で推移するものと思われますが、当社は、会員様の年代別ニーズに対応した多彩な企画で、安定したクラブ運営に取り組んで参ります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当事業年度の経営成績の分析2015/06/19 15:09
当社の当事業年度の経営成績は、入場者において前期対比で319名(0.7%)減少しました。会員収入が4,633千円、食堂売店売上が1,995千円減少しましたが、プレーフィーが8,289千円増加したことにより売上高は925千円増加いたしました。また営業支出につきましては、人件費、キャディ費を増加させ、経年により老朽化した設備の補修を積極的におこなったものの、土地の地目変更による固定資産税の大幅削減を行いましたことと、さらなる合理化を推し進めたことによりまして、5,239千円の減少となりました。さらに、固定資産の除却損を計上した結果、当期純利益は6,858千円となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/19 15:09
項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 9,842 6,858 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 9,842 6,858 普通株式の期中平均株式数(株) 19,800 19,800