純資産
個別
- 2020年3月31日
- 20億5182万
- 2021年3月31日 +1.13%
- 20億7492万
- 2022年3月31日 -40.63%
- 12億3196万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は4,972千円増加し、前受収益の増減は2,980千円、その他の営業キャッシュ・フローは1,992千円減少しております。2022/07/12 10:28
また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて857,800千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/07/12 10:28
リース債務の金額が、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社の事業年度末の財務状態は、前事業年度末と比べ、流動資産は1,225,885千円(前事業年度比15,332千円減少)となりました。これは主として、現金及び預金が39,483千円減少したこと等によります。次に、固定資産は1,998,890千円(前事業年度比61,757千円増加)となりました。これは主として、有形固定資産の取得により136,627千円増加したものの、減価償却により78,011千円減少したこと等によるものです。2022/07/12 10:28
流動負債は1,024,840千円(前事業年度比841,075千円増加)となりました。これは主として、未払消費税等が26,360千円減少、未払法人税等が10,494千円減少したものの、未払金が32,363千円増加、収益認識基準の適用により前受収益が854,876千円増加したこと等によります。次に、固定負債は967,975千円(前事業年度比48,312千円増加)となりました。これは主として、退職給付引当金が5,840千円増加、会員預り金が38,000千円増加したこと等によります。以上の結果、純資産は1,231,960千円(前事業年度比842,963千円減少)となりました。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、景気の変動、若者のゴルフ離れやプレーヤーの高年齢化等の構造的な問題、また、台風や異常気象といった天候問題が挙げられます。加えて、2020年1月からの新型コロナウイルス感染症の影響が未だ残っております。このような状況の中、継続的に行っている来場促進策や良好なコースコンディションを提供することで来場者を確保し、健全経営体制を確立するように努めております。 - #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/07/12 10:28
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計金額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/07/12 10:28
(※1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 1株当たり純資産額 1,319,087円 783,191円 1株当たり当期純利益金額 14,686円 9,431円
(※2)(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当事業年度の1株当たり純資産額は、適用前と比べ539,072円減少、1株当たり当期純利益は、適用前と比べ6,254円増加しております。