営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 3116万
- 2022年3月31日 -49.87%
- 1562万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の貸借対照表は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、負債において、前受収益が854,820千円増加しております。2022/07/12 10:28
当事業年度の損益計算書は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、売上高は2,980千円増加し、販売費及び一般管理費は1,992千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ4,972千円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は4,972千円増加し、前受収益の増減は2,980千円、その他の営業キャッシュ・フローは1,992千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価はこれまで重点投入費としていたコース整備関連費用(コース内樹木間伐を含む)を主にコース維持費に充てるとともに、コース維持・整備に必要なものを全て洗い出して(3ヶ年計画の初年度として)計画的に実施したこと、総来場者数の増加に伴い食堂費・売店費・キャディ費が増加したことにより、前期に比べ48,650千円増の876,231千円となりました。販売費及び一般管理費は、法定福利費、電力燃料費及び消耗品費等の増加及び新たに生じた日本女子オープン関連費用により、前期に比べ9,944千円増の304,443千円となりました。2022/07/12 10:28
この結果、営業利益は、平日会員50人募集による1億円の収益があった前期と比べ△15,544千円の15,623千円となりました。
営業外収益は受取利息等2,660千円を計上し、経常利益は18,283千円(前事業年度比△25,198千円)となりました。特別損失477千円を計上し、税引前当期純利益は17,805千円(前事業年度比△15,153千円)となりました。