大利根カントリー倶楽部の諸経費収入の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2013年3月31日
- 1億1872万
- 2014年3月31日 +28.2%
- 1億5220万
- 2015年3月31日 +4.79%
- 1億5949万
- 2016年3月31日 +3.88%
- 1億6569万
- 2017年3月31日 +1.3%
- 1億6784万
- 2018年3月31日 -1.51%
- 1億6531万
- 2019年3月31日 +3.53%
- 1億7114万
- 2020年3月31日 -1.28%
- 1億6895万
- 2021年3月31日 -7.49%
- 1億5629万
- 2022年3月31日 +8.73%
- 1億6994万
- 2023年3月31日 +9.8%
- 1億8660万
- 2024年3月31日 +26.3%
- 2億3567万
- 2025年3月31日 -1.09%
- 2億3311万
- 2026年3月31日 -3.31%
- 2億2540万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業日数は314日で、前期比1日減少となりました。月曜休場営業は前期と変わらず12日営業でした。2026/06/30 9:16
売上高におきましては、前期に比べ、キャディフィの値上げや5人乗り乗用カートの導入によりキャディ料収入が22,245千円増加、年会費の値上げにより年会費収入が98,300千円増加したものの、来場者が減少したことにより、グリーンフィ収入は前期比11,650千円減少をはじめ諸経費収入、食堂売上収入も減少したこと、加えて、昨年は日本女子オープン関連収入がありましたが当期は無かったため、その他の営業収入が252,142千円減少したこと等により、売上高は前期に比べ160,747千円減少の1,483,167千円となりました。
売上原価は、総来場者数減少の影響やコース維持費等の費用削減策を実施したものの、昨今の諸物価高騰や人件費の上昇、設備投資による減価償却費の増加により、業務費が13,550千円増加したこと等により、前期に比べ8,687千円増の1,092,975千円となりました。販売費及び一般管理費は、エネルギー価格や諸物価が高止まりしたことに伴い電力燃料費及び修繕費等が嵩んだことや人件費の上昇等があったものの、昨年計上のあった日本女子オープン関連費用が当期は無かったため、前期に比べ225,465千円減の377,351千円となりました。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
4 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込み額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2026/06/30 9:16