芦の湖カントリークラブの有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - ゴルフ場事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
個別
- 2013年8月31日
- 1952万
- 2014年8月31日 +5.42%
- 2058万
- 2015年8月31日 -58.98%
- 844万
- 2016年8月31日 -15.58%
- 712万
- 2017年8月31日 +244.4%
- 2454万
- 2019年8月31日 -96.84%
- 77万
- 2020年8月31日 +275.87%
- 291万
- 2021年8月31日 +650.02%
- 2184万
- 2022年8月31日 -70.45%
- 645万
- 2023年8月31日 +21.9%
- 787万
- 2024年8月31日 +47.41%
- 1160万
- 2025年8月31日 +46.98%
- 1705万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、芦の湖カントリークラブの運営、芦ノ湖高原別荘地の転貸事業を展開している。2026/05/29 9:16
従って、当社は事業内容により「ゴルフ場事業」「転貸事業」の2つを報告セグメントとしている。
「ゴルフ場事業」は、当社が当社の設営するゴルフ場 芦の湖カントリークラブを運営している。「転貸事業」は当社がゴルフ場敷地内に別荘地を造成し、芦ノ湖高原別荘地として転貸を行っている。 - #2 主要な設備の状況
- 当社のゴルフ用地は全部借地である。土地所有者は三島市外五ヶ町村箱根山組合、三島市外三ヶ町村箱根山林組合である。2026/05/29 9:16
4.上記中の道路は主にゴルフ場事業が使用しているため一括して記載している。 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/05/29 9:16
当社は、ゴルフ場事業及び転貸事業を主に営んでいる。
当社の事業に係わる位置づけは次のとおりである。 - #4 事業等のリスク
- (2) 天候のリスク2026/05/29 9:16
ゴルフ場事業は降雪、降雨、台風等の天候の変化が来場者数の増減に直結し、特に霧の発生しやすい当社の環境は更にその減少に大きな影響を与える。また近年多発している台風、大雨及び地震等の自然災害は営業面のみならず、ゴルフコース、クラブハウス等の施設に加え、転貸事業では、当社が運営管理する別荘地に土砂崩れなどの被害を与え、予想外の改修費用を発生させるリスクがある。
(3) ゴルフ人口の減少と利用者の高齢化のリスク - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/05/29 9:16
(注) 1.従業員数は就業人員である。セグメントの名称 従業員数(名) ゴルフ場事業 16 [13] 転貸事業 2 [1]
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりである。2026/05/29 9:16
1.ゴルフ場事業は来場者数が前年同期比247名減少の25,264名、ゴルフ場売上高は前年同期比1,774千円減少の204,903千円で、年会費収入は前年同期比3,250千円増加の51,462千円、会員登録料収入は前年同期比871千円減少の9,279千円となった。その結果、当事業収益は前年同期比605千円増加の265,645千円となった。セグメント損益は前年同期比2,986千円減少の1,432千円のセグメント損失となった。
2.転貸事業は、別荘管理収入が前年同期比11,729千円減少の65,465千円となり、別荘管理費が62,253千円で、セグメント損益は前年同期比18,817千円減少の3,211千円のセグメント利益となった。