芦の湖カントリークラブの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 転貸事業の推移 - 通期
個別
- 2013年2月28日
- 925万
- 2014年2月28日 +39.34%
- 1289万
- 2015年2月28日 +10.31%
- 1421万
- 2016年2月29日 +26.46%
- 1798万
- 2017年2月28日 +4.14%
- 1872万
- 2018年2月28日 -16.62%
- 1561万
- 2019年2月28日 +16.08%
- 1812万
- 2020年2月29日 -39.73%
- 1092万
- 2021年2月28日
- -15,000
- 2022年2月28日
- 1842万
- 2023年2月28日 +23.31%
- 2272万
- 2024年2月29日 -59.11%
- 929万
- 2025年2月28日 +137.06%
- 2202万
- 2026年2月28日 -85.42%
- 321万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/05/29 9:16
当社は、芦の湖カントリークラブの運営、芦ノ湖高原別荘地の転貸事業を展開している。
従って、当社は事業内容により「ゴルフ場事業」「転貸事業」の2つを報告セグメントとしている。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/05/29 9:16
当社は、ゴルフ場事業及び転貸事業を主に営んでいる。
当社の事業に係わる位置づけは次のとおりである。 - #3 事業等のリスク
- (2) 天候のリスク2026/05/29 9:16
ゴルフ場事業は降雪、降雨、台風等の天候の変化が来場者数の増減に直結し、特に霧の発生しやすい当社の環境は更にその減少に大きな影響を与える。また近年多発している台風、大雨及び地震等の自然災害は営業面のみならず、ゴルフコース、クラブハウス等の施設に加え、転貸事業では、当社が運営管理する別荘地に土砂崩れなどの被害を与え、予想外の改修費用を発生させるリスクがある。
(3) ゴルフ人口の減少と利用者の高齢化のリスク - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/05/29 9:16
(注) 1.従業員数は就業人員である。セグメントの名称 従業員数(名) ゴルフ場事業 16 [13] 転貸事業 2 [1] 全社(共通) 1
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1.ゴルフ場事業は来場者数が前年同期比247名減少の25,264名、ゴルフ場売上高は前年同期比1,774千円減少の204,903千円で、年会費収入は前年同期比3,250千円増加の51,462千円、会員登録料収入は前年同期比871千円減少の9,279千円となった。その結果、当事業収益は前年同期比605千円増加の265,645千円となった。セグメント損益は前年同期比2,986千円減少の1,432千円のセグメント損失となった。2026/05/29 9:16
2.転貸事業は、別荘管理収入が前年同期比11,729千円減少の65,465千円となり、別荘管理費が62,253千円で、セグメント損益は前年同期比18,817千円減少の3,211千円のセグメント利益となった。
② キャッシュ・フローの状況