当中間会計期間において、新型コロナウィルス感染症の減少と拡大の波により、制限の緩和や引き締めが繰り返される中、屋外で行われるゴルフは、社会的に安全な場所として認知され、若年層の新しいゴルファーの獲得や行き場を失った高齢者層の来場数の増加を促した前期の状況が当期も継続しており、来場者数は前期比2,068名増加の15,952名となった。
この結果、当中間会計期間の業績はゴルフ場売上高は前年同期の19,673千円増加の132,494千円であった。年会費収入は会員の退会により前年同期の739千円減少の26,119千円となった。会員登録料収入は、前年同期の3,121千円減少の4,652千円となったが、現在のゴルフブームの後押しにより、会員権市場は引き続き賑わっており、継続した新規入会者の獲得が期待できる状況である。別荘管理収入は、新規契約に伴う権利金、建物等の修繕に伴う工事分担金の増加により、前期同期の1,781千円増加の35,344千円となった。売上高は198,609千円(前年同期比109.7%)となった。営業利益は29,667千円(前年同期比171.9%)となった。経常利益は30,636千円(前年同期比167.5%)となった。中間純損失は8,197千円(前年同期は中間純利益9,476千円)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
2022/11/28 9:04