営業収入
連結
- 2015年3月31日
- 4億9846万
- 2016年3月31日 +41.44%
- 7億502万
個別
- 2015年3月31日
- 4億5414万
- 2016年3月31日 +42.78%
- 6億4842万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 1 前中間会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/27 9:21
当社の営業収入については、上半期は冬期降雪による閉場日が多く、季節的変動が著しく、事業年度の上期と下期の間に著しい相違があります。
当中間会計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) - #2 業績等の概要
- また冬期間の天候もよく、大幅な来場者増となっており、当中間連結会計期間の来場者数は33,588名で前年と比べ3,948名の増加となりました。2016/06/27 9:21
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収入で705百万円(前年同期比41.4%増)となり、費用面でも女子オープン関連費用で増加となっておりますが、経常利益で1百万円(前期は62百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失で0.3百万円(前年同期比で62百万円の改善)となりました。
セグメント情報を記載していないため、事業部門別に示した業績は次のとおりであります。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- セグメント情報を記載していないため、事業部門別に示した当中間連結会計期間の収入実績は次のとおりであります。2016/06/27 9:21
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。事業部門別 営業収入(千円) 前年同期比(%) ゴルフ場部門 640,022 43.8 食堂部門 65,003 21.8 計 705,026 41.4
(3)売上にかかる季節的変動について - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当中間連結会計期間の経営成績の分析2016/06/27 9:21
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、日本女子オープンゴルフ選手権の開催による入場券収入や新幹線の開業効果による全国規模のコンペ誘致及び冬期間の営業日数増加により大幅に改善しております。入場者につきましては33,588名(前年同期比13.3%増)となり、営業収入につきましても大幅な増加となっております。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収入705百万円(同41.4%増)となりました。費用面では、女子オープン関連の費用があり、営業費・一般管理費で前期より140百万円増加しました。結果、営業利益で0.6百万円(前年は65百万円の損失)、経常利益で1百万円(前年は62百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は0.3百万円(前年と比べ62百万円の改善)となっております。