- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
2014/03/24 9:09- #2 業績等の概要
当期の武蔵カントリークラブは、5月7日から笹井コースのクラブハウス建替え及びコース改造工事が始まり、同コースが全面休場したため、営業日数は前期より87.0日少ない210.5日となった(豊岡コース0.5日、笹井コース0.5日で換算)。従って、年間来場者数は47,974名(前期比16.9%減)と大幅に減少した。笹井コースは、休場前の5月6日まで改造前のコースでプレーできる最後の機会となったこともあり、5月6日までの来場者数が10,571名(前年同期比26.2%増)と大幅に増加したが、豊岡コースは、5月6日までで9,260名(前年同期比5.4%減)と減少した。笹井コース休場期間中は、豊岡コースの休場日を減らし、稼働日を増やした結果、会員の来場者数は当初の見込みを上回って推移した。一方でゲスト来場者数は、会員の円滑なプレー機会確保のため、大口コンペの受入を制限したことなどにより、当初の見込みから落ち込む結果となった。
営業成績については、売上高は、笹井コース休場による来場者数の減少などにより、前期を下回る1,042,799千円(前期比17.4%減)となった。
営業費用については、売上原価は人件費の減少や来場者減による変動費の減少から、1,079,865千円(前期比14.7%減)となった。一般管理費は、営繕費の減少などにより、184,561千円(前期比10.6%減)となったが、売上高の減少を吸収できず、営業損失は221,627千円(前期比5.5%増)となった。
2014/03/24 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当期の営業日数は前期より87.0日少ない210.5日となり、年間来場者数も前期より9,778名少ない47,974名となった。売上高も前期と比べて219,394千円減少し、1,042,799千円となった。この要因として、5月7日から笹井コースがクラブハウス建替え及びコース改造のため休場となったことにより、営業日数や来場者数が大幅に減少したことが挙げられる。
営業費用は、前期と比べて207,836千円減少し、1,264,427千円となった。この要因として、来場者数減によって人件費等の変動費が減少したことなどが挙げられる。その結果、営業損失は前期より11,558千円増加し、221,627千円となった。
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