- #1 対処すべき課題(連結)
が期待される。しかし、今回の笹井コースのコース改造及びクラブハウス建替え工事により、前期から当期にかけて
コース、既存の建物・構築物などの除却や、関連設備の改修に伴う費用の計上により、多額の当期純損失を計上し
た。そのため、自己資本の改善が、経営上の最大の課題と認識している。今後、来場者数や新規入会希望者の動向、 経済環境などを慎重に見極めた上で、必要があれば、あらゆる角度から更なる具体的な改善策を検討していく所存で
2015/03/23 10:44- #2 業績等の概要
特別損失については、笹井コース駐車場の解体撤去工事や、コース改造に伴う残土処分などの固定資産解体撤去費53,026千円等を計上し、税引前当期純損失は371,706千円(前期比5.0%減)となった。
当期の法人税等696千円を計上した結果、372,402千円の当期純損失(前期比5.0%減)となった。
(2) キャッシュ・フロー
2015/03/23 10:44- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載していない。
2015/03/23 10:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、入会登録料の減少などにより、前期と比べて57,255千円の減収となったことから、前期は11,619千円の経常利益を計上したが、当期は265,996千円の経常損失となった。
特別損失として、笹井コースのコース改造工事に伴う残土処分費等105,709千円を計上した結果、税引前当期純損失は前期と比べて19,529千円減少し、371,706千円となった。法人税等696千円を計上した結果、最終的には372,402千円の当期純損失となった。
当期は、笹井コースのオープンに伴う家具・備品の購入などの一過性の支出を計上したことにより、営業費用・販売費及び一般管理費が大幅に増加したため、前期に引続き赤字決算となった。しかし、コース改造及びクラブハウス建替え工事は、共に当初予算内で完成し、リニューアル後の笹井コースは、内外からも高い評価を得ている。また、今回の大型投資により、クラブハウスの老朽化やコース内の排水といった長年の課題も解消され、安全でより快適なクラブライフを満喫できる環境を整えることができた。今後も来場者の皆様の期待に沿えることができるよう、役職員一同一丸となって取り組んでいく所存である。
2015/03/23 10:44- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りである。
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