- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
2015/03/23 10:44- #2 事業等のリスク
影響により、当事業年度も多額の損失を計上している。しかし、9月の笹井コース本オープン以降は、来場者数も
堅調に推移し、売上高及び営業損益も計画を上回る実績となり、天候不順等の特殊な要因がない限り、次年度以降
の収支は改善される見込みである。
2015/03/23 10:44- #3 業績等の概要
当期は、平成25年5月7日に着工した笹井コースのコース改造及びクラブハウス建替え工事が、当初の計画通り平成26年3月31日に完了し、4月1日から仮オープンした。その後、グリーン・フェアウェイ共に大きな影響もなく夏を乗り切ることができたため、予定通り9月12日に本オープンとなった。営業日数については、2月の大雪により9.5日間のクローズもあったが、笹井コースのオープンにより、前期より42.0日間増加して252.5日(豊岡コース0.5日、笹井コース0.5日で換算)となった。年間来場者数は53,676名(前期比11.9%増)となり、コース別では、豊岡コースが32,973名(前期比11.8%減)、笹井コースが20,703名(前期比95.8%増)となった。9月12日の笹井コースの本オープン以降のゲスト数を比較すると、新しいコースへの関心の高さもあったことから、豊岡コースが4,323名、笹井コースが4,783名と笹井コースが豊岡コースを上回り、ここ何年かの課題でもあった両コースの来場者数格差も是正される結果となっている。
営業成績については、売上高は、笹井コースのオープンによる来場者数の増加などにより、1,154,822千円(前期比10.7%増)となった。
営業費用については、売上原価は、笹井コースのクラブハウス建替えに伴う家具・備品の購入や減価償却費の増加などにより、1,352,708千円(前期比25.3%増)となった。販売費及び一般管理費は、笹井コース中央を分断していた市道の払下げを受けて、狭山市へ提供する市道の舗装工事22,725千円を寄付金に計上したことなどによって、245,709千円(前期比33.1%増)となり、営業損失は443,594千円(前期比100.2%増)となった。
2015/03/23 10:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当期の営業日数は前期より42.0日多い252.5日となり、年間来場者数も前期より5,702名多い53,676名となった。売上高も前期と比べて112,023千円増加し、1,154,822千円となった。この要因として、笹井コースのコース改造及びクラブハウス建替え工事が3月31日に完了し、4月1日からリニューアルオープンとなったことにより、営業日数や来場者数が増加したことが挙げられる。
売上原価・販売費及び一般管理費は、前期と比べて333,990千円増加し、1,598,417千円となった。この要因として、笹井コースのクラブハウス建替えに伴う家具・備品の購入や減価償却費の増加などが挙げられる。その結果、営業損失は前期より221,966千円増加し、443,594千円となった。
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