- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
2016/03/23 9:30- #2 業績等の概要
当期の武蔵カントリークラブは、平成24年度以来3年ぶりの両コース通常営業となった。その結果、営業日数については、前期から50.0日増加して302.5日(豊岡コース0.5日、笹井コース0.5日で換算)となった。年間来場者数は、63,136名(前期比17.6%増)となり、コース別では、豊岡コースが31,492名(前期比4.5%減)、笹井コースが31,644名(前期比52.8%増)となり、課題でもあった両コースの来場者数格差も改善される結果となった。
営業成績については、売上高は来場者数の増加などにより、1,355,603千円(前期比17.4%増)となった。
売上原価については、笹井コースのクラブハウス等の減価償却費や、通年・通常営業による人件費の増加などにより、1,364,887千円(前期比0.9%増)となった。販売費及び一般管理費は、当期は、狭山市へ提供した市道の舗装工事費22,725千円などの特殊要因がなくなったため、188,279千円(前期比23.4%減)となった。その結果、当期の営業損失は197,564千円(前期比55.5%減)となった。
2016/03/23 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当期の営業日数は前期より50.0日多い302.5日となり、年間来場者数も前期より9,460名多い63,136名となった。売上高も前期と比べて200,780千円増加し、1,355,603千円となった。この要因として、両コース通年・通常営業となったことにより、営業日数や来場者数が増加したことが挙げられる。
売上原価・販売費及び一般管理費は、前期と比べて45,250千円減少し、1,553,167千円となった。この要因として、当期は減価償却費や人件費は増加したが、笹井コースのクラブハウス建替えに伴う備品の購入やコース改造費用などの特殊要因がなくなったことなどが挙げられる。その結果、営業損失は前期より246,030千円減少し、197,564千円となった。
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