有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
有報資料
当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
株式会社武蔵カントリー倶楽部の取締役会と株主会員制の武蔵カントリークラブの理事会は、基本的に一体であり、当社の経営方針は、クラブの経営理念である「会員の、会員による、会員のためのクラブ」及び「伝統と文化の継承」の実現に向けて、経営資源の最適化、効率化を図り、円滑なゴルフ場を運営を継続していくこととしております。
(2) 経営環境
今後のゴルフ場運営は、天候不順や、全ての団塊の世代が後期高齢者となり、ゴルフ人口減少のおそれがあります。さらには、資材・諸経費の上昇や深刻な人手不足など、様々な構造的変化も起きております。このような不安要素があるため、当社の経営環境の認識としては、今後も先行きが見通しにくい状況が続くと考えております。
(3) 対処すべき課題
(猛暑への対応について)
近年の猛暑は深刻さを増しており、来場者、キャディおよびコース内従事者の熱中症防止や、コース管理の面から従来の営業を見直す必要があります。当事業年度から、地域の暑さ指数が一定の基準値を超えた場合、プレーを中断していただくルールを導入しました。また、グリーンが猛暑による被害を受けたこともあり、翌事業年度は、コースメンテナンスに充てるため、7月下旬から8月の休場日を増やす他、夏場の競技の見直しや、従業員の暑さ対策の改善を図る予定です。
(運営環境の構造的変化について)
上記「(2) 経営環境」でも記載したように、昨今様々な構造的変化が起きております。それらに対処するため、引き続き業務の効率化を推進すると共に、働きがいのある職場を維持し、人材の確保と育成を図り、クラブの伝統と文化の継承に努め、会員およびご来場の皆様の信頼と期待に応えてまいります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
株式会社武蔵カントリー倶楽部の取締役会と株主会員制の武蔵カントリークラブの理事会は、基本的に一体であり、当社の経営方針は、クラブの経営理念である「会員の、会員による、会員のためのクラブ」及び「伝統と文化の継承」の実現に向けて、経営資源の最適化、効率化を図り、円滑なゴルフ場を運営を継続していくこととしております。
(2) 経営環境
今後のゴルフ場運営は、天候不順や、全ての団塊の世代が後期高齢者となり、ゴルフ人口減少のおそれがあります。さらには、資材・諸経費の上昇や深刻な人手不足など、様々な構造的変化も起きております。このような不安要素があるため、当社の経営環境の認識としては、今後も先行きが見通しにくい状況が続くと考えております。
(3) 対処すべき課題
(猛暑への対応について)
近年の猛暑は深刻さを増しており、来場者、キャディおよびコース内従事者の熱中症防止や、コース管理の面から従来の営業を見直す必要があります。当事業年度から、地域の暑さ指数が一定の基準値を超えた場合、プレーを中断していただくルールを導入しました。また、グリーンが猛暑による被害を受けたこともあり、翌事業年度は、コースメンテナンスに充てるため、7月下旬から8月の休場日を増やす他、夏場の競技の見直しや、従業員の暑さ対策の改善を図る予定です。
(運営環境の構造的変化について)
上記「(2) 経営環境」でも記載したように、昨今様々な構造的変化が起きております。それらに対処するため、引き続き業務の効率化を推進すると共に、働きがいのある職場を維持し、人材の確保と育成を図り、クラブの伝統と文化の継承に努め、会員およびご来場の皆様の信頼と期待に応えてまいります。