有価証券報告書-第65期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものでございます。
(1) 自然災害への対応と施設の老朽化について
近年、増加している豪雨や台風などによる自然災害からの被害を少しでも軽減するために、引き続き適切な樹木
の管理や、コース内の水の流れなどの対策を進めてまいります。同時にクラブハウスやコース内の設備にも、経年
劣化による不具合が随所に見られ、安全性が危惧される箇所もあるため、長期的視点に立って着実に改善に努めて
まいります。
(2) 運営環境の構造的変化について
ここ数年、アクティブな新入会員の増加や、ゲストが回復傾向にあることなどもありますが、基本的にはゴルフ
人口の高齢化、天候不順、パンデミック等の不安要因が重なり、ゴルフ場運営の先行きは見通しにくい状況が続い
ています。さらに、エネルギー価格に代表される物価の上昇や、慢性的な人手不足など、様々な構造的変化が起き
ています。今後は、業務の効率化と人材の確保、特に中核人材の育成を図り、クラブの伝統と文化の継承に努め、会員および来場の皆様の期待に応えてまいります。
(1) 自然災害への対応と施設の老朽化について
近年、増加している豪雨や台風などによる自然災害からの被害を少しでも軽減するために、引き続き適切な樹木
の管理や、コース内の水の流れなどの対策を進めてまいります。同時にクラブハウスやコース内の設備にも、経年
劣化による不具合が随所に見られ、安全性が危惧される箇所もあるため、長期的視点に立って着実に改善に努めて
まいります。
(2) 運営環境の構造的変化について
ここ数年、アクティブな新入会員の増加や、ゲストが回復傾向にあることなどもありますが、基本的にはゴルフ
人口の高齢化、天候不順、パンデミック等の不安要因が重なり、ゴルフ場運営の先行きは見通しにくい状況が続い
ています。さらに、エネルギー価格に代表される物価の上昇や、慢性的な人手不足など、様々な構造的変化が起き
ています。今後は、業務の効率化と人材の確保、特に中核人材の育成を図り、クラブの伝統と文化の継承に努め、会員および来場の皆様の期待に応えてまいります。