有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間は、降積雪によるクローズの減少等により、営業日数が155日(前中間期比10日増)、来場者数が18,672人(同585人増)となり、売上総利益は373,777千円(同3,808千円増)となりました。2019/09/26 10:00
費用面においては、乗用カート関係費の増による修繕費の増加、及びキャディやコックの人材派遣費、ハウス設備清掃管理費の増による保守委託費の増加等により、販売費及び一般管理費は471,354千円(同8,514千円増)となり、この結果、差引営業損益では97,577千円の営業損失(同4,706千円の悪化)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換料の増収等により、123,624千円(同10,513千円増)となったことから、経常利益は26,048千円(同5,808千円増)、中間純利益は28,460千円(前中間期は土地売却による特別利益25,865千円等により56,202千円の中間純利益)となりました。