半期報告書-第61期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、貿易摩擦拡大による世界経済への影響懸念など世界経済の不確実性が増しており、先行きは依然として不透明な状況にあります。
ゴルフ業界におきまして、2016年にゴルフがオリンピック競技に復活し、2020年の東京五輪への期待も高まるなど、業界としては追い風の面もあります。しかし、若者のゴルフ離れやプレーヤーの高齢化などで、新規のプレーヤーを獲得できないという課題を抱えております。その様な状況下、当クラブはこの数年間様々な営業展開で少しでも収入を上げる為、ビジターに対するなりふり構わないダンピング行為を行ったことにより、マナーの悪いビジターが増加し、メンバーを遠退かせてしまいました。メンバーと向き合わない経営姿勢がその様な結果をもたらしたと痛感しております。
かかる情勢下におきましては、当社は会員紹介ゲスト料金優待券の発行しビジターの集客に努め、伊香保温泉旅館とのタイアップより強くすることを目的とする伊香保温泉旅館料金の実施しました。
当中間会計期間の実績としては、来場者は5,446名と前年同期比17.0%の増加となりました。売上につきましては78,329千円と前年同期比0.8%の減少となりました。
一方、売上原価並びに販売費及び一般管理費は149,156千円と前年同期比6.0%の増加となり、経常損失70,742千円と前年同期比14.7%の増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年同期末に比べ2,438
千円増加し、13,669千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果、使用した資金は42,589千円(前年同期は、41,763千円の支出)となりました。これは売上債権の増加と税引前中間純損失などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果、増加した資金は13,788千円(前年同期は、1,541千円の支出)となりました。これは保険積立金の解約によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果、増加した資金は24,945千円(前年同期は、51,964千円の収入)となりました。これは短期借入れによる収入などによるものであります。
当中間会計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、貿易摩擦拡大による世界経済への影響懸念など世界経済の不確実性が増しており、先行きは依然として不透明な状況にあります。
ゴルフ業界におきまして、2016年にゴルフがオリンピック競技に復活し、2020年の東京五輪への期待も高まるなど、業界としては追い風の面もあります。しかし、若者のゴルフ離れやプレーヤーの高齢化などで、新規のプレーヤーを獲得できないという課題を抱えております。その様な状況下、当クラブはこの数年間様々な営業展開で少しでも収入を上げる為、ビジターに対するなりふり構わないダンピング行為を行ったことにより、マナーの悪いビジターが増加し、メンバーを遠退かせてしまいました。メンバーと向き合わない経営姿勢がその様な結果をもたらしたと痛感しております。
かかる情勢下におきましては、当社は会員紹介ゲスト料金優待券の発行しビジターの集客に努め、伊香保温泉旅館とのタイアップより強くすることを目的とする伊香保温泉旅館料金の実施しました。
当中間会計期間の実績としては、来場者は5,446名と前年同期比17.0%の増加となりました。売上につきましては78,329千円と前年同期比0.8%の減少となりました。
一方、売上原価並びに販売費及び一般管理費は149,156千円と前年同期比6.0%の増加となり、経常損失70,742千円と前年同期比14.7%の増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年同期末に比べ2,438
千円増加し、13,669千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果、使用した資金は42,589千円(前年同期は、41,763千円の支出)となりました。これは売上債権の増加と税引前中間純損失などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果、増加した資金は13,788千円(前年同期は、1,541千円の支出)となりました。これは保険積立金の解約によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果、増加した資金は24,945千円(前年同期は、51,964千円の収入)となりました。これは短期借入れによる収入などによるものであります。