- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容から重要な変更はありません。
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
2017/09/29 13:10- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても61,649千円の営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2017/09/29 13:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収益改善策として当社は正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応しコース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、正規会員の利用料金を基準にし、一部ビジターへの過度の割引料金の見直しを行っており、当事業年度においては利用料金の値上げをしております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/09/29 13:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
2017/09/29 13:10- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等の対応策
我が国経済は経済・金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありますが、依然としてゴルフ人口の減少に歯止めがかからず、低料金化やゴルフ会員権の取引市場の冷え込みなど、ゴルフ場経営環境は今後も大変厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として当社は正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応しコース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、正規会員の利用料金を基準にし、一部ビジターへの過度の割引料金の見直しを行っており、当事業年度においては利用料金の値上げをしております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2017/09/29 13:10