半期報告書-第69期(2026/01/01-2026/12/31)
有報資料
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
施設の老朽化への対応については、財務状況とのバランスを見極めながら、優先順位を定め、計画的な更新・改修を進めてまいります。当期においては、コース内トイレの新設及び当初計画したカート道の補修を完了するとともに、新たなカート道を1か所新設いたしました。また、近年の酷暑に対応するためコース管理体制の強化を図り、夏季においても良好なコースコンディションの維持に努めております。今後もグリーン、バンカーをはじめとするコース施設の改修・整備を継続し、施設価値及びプレー環境の維持・向上を図ってまいります。
財務上の最重要課題は、継続している営業損失を解消し、安定的な収益基盤を確立することであります。このため、既存事業の収益性向上に加え、会員基盤の拡充、新規顧客の獲得及び既存顧客の利用促進に向けた営業施策を強化してまいります。
具体的には、さらなる提携ゴルフクラブを新たに1コース追加するとともに、さらなる提携先の拡充に向けた協議を継続しております。また、新会員制度(令和会員制度)については、従来の若年層の獲得に加え、新たに10歳代及び80歳代の募集枠を設け、幅広い世代を対象とした会員基盤の拡充を進めております。
集客面では、企業コンペの誘致を引き続き推進するとともに、県内外の競技志向のゴルファーを対象としたスクラッチオープンコンペを毎月開催し、新規顧客の獲得及びリピーターの増加を図っております。さらに、伊香保温泉を訪れる観光客等によるレストランの一般利用を促進するため、宿泊施設等を通じた広告媒体への年間を通じた広告掲載を行うなど、ゴルフ場利用者以外からの収益機会の拡大にも取り組んでおります。
これらの施策を継続的に実施するとともに、その効果を検証し、必要に応じて施策の見直し及び強化を図ることにより、営業収益の拡大と収益性の改善を進め、営業損失の早期解消及び安定的な経営基盤の確立に努めてまいります。
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
施設の老朽化への対応については、財務状況とのバランスを見極めながら、優先順位を定め、計画的な更新・改修を進めてまいります。当期においては、コース内トイレの新設及び当初計画したカート道の補修を完了するとともに、新たなカート道を1か所新設いたしました。また、近年の酷暑に対応するためコース管理体制の強化を図り、夏季においても良好なコースコンディションの維持に努めております。今後もグリーン、バンカーをはじめとするコース施設の改修・整備を継続し、施設価値及びプレー環境の維持・向上を図ってまいります。
財務上の最重要課題は、継続している営業損失を解消し、安定的な収益基盤を確立することであります。このため、既存事業の収益性向上に加え、会員基盤の拡充、新規顧客の獲得及び既存顧客の利用促進に向けた営業施策を強化してまいります。
具体的には、さらなる提携ゴルフクラブを新たに1コース追加するとともに、さらなる提携先の拡充に向けた協議を継続しております。また、新会員制度(令和会員制度)については、従来の若年層の獲得に加え、新たに10歳代及び80歳代の募集枠を設け、幅広い世代を対象とした会員基盤の拡充を進めております。
集客面では、企業コンペの誘致を引き続き推進するとともに、県内外の競技志向のゴルファーを対象としたスクラッチオープンコンペを毎月開催し、新規顧客の獲得及びリピーターの増加を図っております。さらに、伊香保温泉を訪れる観光客等によるレストランの一般利用を促進するため、宿泊施設等を通じた広告媒体への年間を通じた広告掲載を行うなど、ゴルフ場利用者以外からの収益機会の拡大にも取り組んでおります。
これらの施策を継続的に実施するとともに、その効果を検証し、必要に応じて施策の見直し及び強化を図ることにより、営業収益の拡大と収益性の改善を進め、営業損失の早期解消及び安定的な経営基盤の確立に努めてまいります。